薫風の君

時は平安末期、平家が栄華を誇る世。
父が討たれたその日から、幼い菖蒲丸(しょうぶまる)の運命は変わった。女に身をやつし、静かに生き長らえる日々が彼を待つ。

やがて時は流れ、若き武者はかつての一族の栄華、代々守り抜いてきた国を取り返すことを誓う。

一族の誇りをかけ、戦乱の世に一人の若武者が今名乗りをあげる。

更新履歴

表紙を開く

解説を読む

[TOPへ]
[カスタマイズ]





カスタマイズ


©フォレストページ